私の裏の顔

はっきり言って、どなたにも「裏の顔」というものは存在すると思う。
もちろん、私にもあります。自覚大ありです。

私は人の話を聞きません。
全部ってわけではなくて、自分に興味のないジャンルの話をされると(たとえ大事な話でも)妄想の世界にトリップしてしまい、時間をやり過ごします。
これで怒られたことも多々あります。
聞いていないときの私は態度でバレバレだそうです。
いけないと思いつつも興味の無い話をきくのが苦痛なのです。

私は単純なことで怒るときがあります。
夕べもダンナとご飯を食べたときに、私が会社の話しを振ったら
「別に何も無い」と言われたので、それ以来話をやめました。
「ちったあ空気読めや、オラ」と思ったのですがその場で言いませんでした。(悪い癖)
でも悔しくて言えなかったのである。
さすがのダンナも何かを察したらしく、自分の学生時代の話をしてきたのだが、
「それがどうかしたの?」と超クールに突き放してしまった。
今思うとなぜあんなことを、と思うのだが、そのときは自分の殻に閉じこもってしまったのだ。
私も馬鹿じゃないので、多少会話をして盛り上げる気配りぐらいはできる。
でも、今の状態はそれどころじゃないので理解して頂きたいのだ。
にしても、こんな状態で食べる食事ほどまずいものは無いと思う。

・・・つまり私の裏の顔とは
「人の話は聞かない(ただし、興味のないジャンル限定)。話すことがない時は殻にこもる」なのだ。

ちなみに、ある心理テストをしたところ
長所:知的好奇心が旺盛、読書や勉強が大好き
短所:自分の心をなかなか他人に明かさない、はっきりいってオタク。何を考えているかわからないと思われがち。
とあった。これがぴたりと当たっているのだ。

ついでに短所には「頑固。自分の考えを否定されるのが嫌い」も加わると思う。
これがいいときもあるし、失敗につながるときもあるんだよなあ。
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by maloa | 2006-03-04 10:52 | つぶやき話


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