本屋とサッカー

まずは本題に入る前に・・。
・・・話題が微妙に遅れておりますことをご了承くださいm(--)m

おととい、とある大型書店に出向いたところ(丸の内方面)なんだか視線を感じた。
(自意識過剰ではない、と思う)
視線の方向へ目をやるとそこには
「G大阪 宮本」のポスターがビッシリと貼ってあるではないですか。
「???」と思っていたら、理由が解決。ある出版社の文庫本キャラクターだったんですね。
にしても、いろんなシチュエーションのポスターがあったのだ。
「ある休日の昼下がりにリラックスしてまどろむ宮本」
「深夜に推理小説を読んで主人公になった気分の宮本」・・・and more
極めつけはどこかで見たような仮面を持ち決め顔の宮本・・・。それが4年前のフェースガードをイメージしているのは容易に分かったぞ。

・・・まあ、この人は「知的イケメン」の部類だとは思うのでそれはそれでいいのだが(本人も意外とこういうの好きそうだし)、個人的には
「オイオイ、ブルガリア戦は大丈夫かい」などと突っ込みを入れたくなった。
そう、おとといキリンカップがありましたね。

・・・帰宅後、録画しておいた試合をみて思いましたね。
「やはり自分が思ったことは間違っていなかったよ・・・」
実は本屋でポスターをぼんやり見ながら嫌な予感がしていたのだ。
「もうFIFAランクなんて信用できぬ」
「玉田が余りにも哀れに見える」←プレースタイルは嫌いではない。
「DFは本戦までに調子を取り戻せるのか」などなど考えてしまった。

それにしても、玉田。アピールしようと必死なのだが(もちろん他の選手も)どうも空回り。惜しいシュートもあったのに。
もし得点していたら試合も自分自身の代表生き残りも変わっていたかもしれないのに。
あ~15日の発表がどうなることやら。なんだか「受験の合格発表待ち」の心境だなあ。

そして、「なんでW杯ってこんなに盛り上がるんだ」とふと思いました。
それが「限られた時間の中で悲喜こもごものドラマがあるんだ」ということに気づいたのは結構最近のことであったのでした。
WBCも盛り上がったけど、W杯ってまた違った意味で盛り上がるんだよなあ。
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by maloa | 2006-05-11 11:06 | おでかけ話


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