コンプレックス考

突然だが、私はコンプレックスの塊だと思う。

まず、一番嫌なのが自分の声。
もう、大嫌いなのだ。
初めてそれを自覚したのが小学生の時。恐らく30代以上の人なら体験済みであろう、
「カセットテープ(古っ)に自分の声を録音して再生してみる」。
・・・この時になんともいえない衝撃をうけたのだ。
自分が聞いている声と他人が聞いている声は違う、という知識を得たのはその後であったが、それにしても自分のイメージとかけ離れていたのであった。

私は未だに自分の声が高いのか低いのかよく分かっていないのだが(オイ)、とにかく自分が発する声色が好きになれないのだ。
しょっちゅうダンナに聞いてみるのだが、「変な声ではない」といつも同じ回答。
ダンナもいい迷惑なんだろうなあ。
う~ん、でも意外と身内の「そんなことないよ」が信用ならないんだよなあ。

声、といえばどこかで聞いたのだが
「サッカー選手で一流なほど声が高い」と聞いたことがあるがほんとかなあ。
で、考えてみたら確かにそうかもしれない。
例えば、中田しかり福西しかり・・・。(もっといるかも)あっイタリアのデルピエロもそうだなあ。
でも、一番なのは(確かサッカー雑誌にも書いてあったかも)ベッカムだそうだ。
しかも、英語が分かる人いわく「英国訛りも結構きつい」らしい。
ふ~ん・・・・・。
なんでも、「しゃべるとオバカがバレルから、インタビューのコメントは嫁が考えてるらしい」がほんとかなあ。
イメージもあるし、一流ってのも大変だなあ。
でも、私が持ってるベッカムのイメージって
「オンナに利用されてしまうお人よし」なんだよね(^^ゞ

・・・何だか本題とずれてしまった・・。
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by maloa | 2006-05-13 13:03 | つぶやき話


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