ウチの犬、ダイエットに励む

昨日、うちの犬(ミニチュアダックス めす 3歳)のフィラリアの薬を貰いにダンナと病院へ。
・・・・フィラリアとは何かというと、この季節蚊を媒体として(蚊に喰われて)心臓に寄生虫が発生してしまう犬特有の病気で、最悪死に至ってしまう恐ろしい病気のこと。
予防策は飲み薬を服用するのがポピュラーで、犬を飼っている人にとっては「狂犬病の予防接種」「ワクチン」と共に必須事項なのだ。
ちなみに狂犬病の予防接種は法律で義務付けられている。

・・・病院で診察をしてもらい、体重を量ったらな、なんと
  5.2キロを記録。体重計の数字を見てボーゼン。これはダックス界では「デブ」にあてはまる数字ではないですか。
どうりで最近ウエストのくびれがないわけだ。デブの原因は、私がえさをあげすぎてしまっていたことにある。(決して過保護ではない、単に計量を間違えていただけ)
ダックスはあげるだけ食べてしまうのだそう。
挙句の果てにフィラリアの薬は5キロ以上になると値段が500円高い薬に切り替えないといけない、と聞かされ更にボーゼン。
今までが一粒1,000円(月イチで服用)で半年分貰っていて6,000円。それが500円アップになると半年分トータルで3,000円の値上げ。更に更にボーゼン・・・。

一気に薬を購入かあ~と思っていたら、先生より
「一月分だけ薬を出すので、来月までに体重を減らしてまた来て下さい」とのこと。
体重は5キロ以下にしないといけないので、最低でも500グラムのダイエットをしないとイカン。
・・・・かくして、早速「ダイエット大作戦」がスタートしたのだ。
と言ってもえさの量を減らすだけですが(^^ゞ
ちなみに犬の減量は運動よりも食事療法のほうが効き目あり、だそう。
ウチの犬は「鶏肉アレルギー」でおやつに「牛干し肉」を留守番の時にだけあげているが、これが意外と高カロリーだそうで、量に注意しないとイカン。
いや~結構大変だなあ~。
・・・といっても当の本人はま~~~~たっくわかっていなくて「大変だ~」と思っているのは飼い主だけ、という悲しい現実なのだ
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「オビ=ワン・ケノービ」になりきっているウチのおめでたい犬。

あと、気になっていた「うれション」(嬉しいとちびってしまう犬の習性)を3歳にもなってするのですが、と先生に聞いたら、一言
ちょっとシモがゆるいワンちゃんかも」・・・・・・・・。
実は先生にちょっと遊んでもらったら診察台の上でちびってしまったのだ。
犬の3歳は人間に置き換えると20代半ば。
想像してください、25,6歳の大人の女性が嬉しくて思わずちびる所を・・・・。
今まで「うれション」は性格だからな~と思っていたが、やはり犬の3歳がうれションはヘンだったんだ・・・OTL
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by maloa | 2006-06-01 16:04 | 日常雑記


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