白昼のホラー

お昼に「ざるラーメン」を作っていたところ、ふと台所の床に茶色のシミがあるのを発見。
「しょうゆでもこぼしたかな??」と思いつつ、床を拭いた。
拭きながら、「あれ??昨日も同じところに同じシミがあったよな~」と軽いデジャヴに襲われ、シミの原因を探りました。
近くに空き缶を入れておくゴミ箱があるので、ビールをこぼしたかと思ったがどうも色が違う。
その隣にステンレスのカート(ラック)があるのだが、それをテーブル代わりにしてしょう油を注いだ記憶もなし。
「なんだよ~このシミは」とややムッとした矢先、ふと視界に入ったのがステンレスのカートに置いてある「新じゃがいも」がぎっしり入ったビニール袋。
それをよ~~く見ると何やらポタポタと滴が・・・・・・・。
不吉な予感が頭をよぎりました。意を決してその袋を取ってみると・・・・・。

そこには
スライム状に変化した一個のじゃがいも」が茶色の滴を垂らしながら、および「素敵な臭ひ」を放ちながらお出ましになったのでした。
そうです、数日前から発生していた謎の茶色のシミは
じゃがいもの腐りきった」結末だったのです・・・・・。
もう何というか、正体がわかるまでは[スリル、サスペンス、ホラー」だと思っていたのだ。
(実は夕べ、「最近流しが臭くて。洗剤買って来ようかな~」とダンナと話したのだ)
臭い、そしてシミの正体がわかってからは「怠慢、不潔、だらしなさ」としか思えなくなったのであった。

「スライム状のじゃがいも」は、即速やかに処分したことをここに報告いたします。
そして、イモ類は購入後速やかに風通しの良い場所に保管することをおすすめします。
(やろうと思って放置プレーしてしまったのだ)
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by maloa | 2006-06-02 13:36 | 日常雑記


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