ウチの犬、ヘルニアを発症す

最近、うちの犬(Mダックス めす)の様子がおかしく昨日病院へ出向く。
様子がおかしい、とは
・突然悲鳴をあげる。
・前足をさわると嫌がる。
で、私は「ねんざでもしたかな」とのんきに構えていたのだが、病院にいってボーゼン。
ヘルニアの症状かも・・・・・・」との診断だったのだ。
ヘルニア、とは背骨の間にある神経(髄液)が飛び出し、非常に痛い病気のこと。つまりは人間の椎間板ヘルニアと一緒なのだが、犬、特にダックスはじわじわ症状が出るのではなく、突然発症するそうだ。これを放置すると下半身まひ!!!になってしまうそうな。
最悪、緊急手術をしないと取り返しのつかない事になるらしい。(それが下半身まひなのだが)

幸い、ウチの犬は初期の初期の段階で今から治療をすればひどくならずに回復の見込みがある(かも)との事。もともとヘルニア持ちの遺伝もあったそうだ。
まずは様子見の治療として、痛み止めの注射を打ってもらう。
「これで、悲鳴をあげなくなったらヘルニアを疑っていいでしょう」
・・・・翌日(つまり今日)悲鳴をあげないのですが・・・・・。まあヘルニアと断定していいでしょう。
そして、飲み薬を処方してもらう。痛み止めを飲みつつ様子を見る。
注意すべき点として
・散歩は2~4週間は禁止。絶対安静。
・腰に負担のかかる動作も禁止。(ソファから飛び降りる、後ろ足だけで立ち上がるetc)
・飲み薬を飲み、痛がらなくなったから良くなったと勝手に判断して散歩を再開したら絶対だめ。これで再発→手術になったパターン多し。ちなみに良くあるのが散歩中に悲鳴(痛がる)→帰宅→しばらくすると突然ひっくり返る(発症)→手術(発症後24H以内にしないと手遅れ)
・抱っこも腰に負担が掛かるので、抱っこの前には一声掛ける。そ~っと抱っこすべし。

先生の話を聞いていたダンナと私は恐怖におののいてしまった。ほんと、ヘルニアって怖い!!!

「一週間後にまた見せに来て下さいね」と言われ、病院を後にする。
帰りの道中でたまたま私が飲んでいた「ヘルシアウォーター」がふと目に付いて、
「ヘルニアウォーター」とこの猛暑に最適な寒~いダジャレをつぶやいた。

帰宅後、早速よく乗り降りしていたリビングのソファを撤収。しばらくは座布団生活を余儀なくされるがこれもヘルシア、もといヘルニア回復の為。大事な家族の治療ならば何でもしまっせ。
ソファ撤収後はフローリングで滑らないようにイ草マットを敷く。これでバッチリ。

そんなウチの犬、この暑さにバテ気味なのだがこれがやや幸いして無駄に歩き回ることなく床にベタ~~っと寝そべっております。安静、安静。
f0057337_12401796.jpg

「暑いのですが・・・このウチはエアコン付けないのかしら・・・・」

・・・・冷房が苦手な自分、この猛暑でもエアコンなんて付けません。エアコンを使うのは
お客さんが来た時」と「ペットの留守番の時」だけです。それが我が家のクオリティです。どうしても耐えられない時は扇風機!!!
えっ!かわいそうだからエアコンぐらい付けてやれって??
窓開けると風、気持ちいいよ・・・・(-3-)
[PR]
by maloa | 2006-07-15 12:45 | 日常雑記


<< ジェフ千葉VSガンバ大阪戦観戦... さぼり魔 >>