Spring has come

本日は全国的に「節分」
(あ、一年も12分の1が終わったね~)
「季節を分ける」と昔の人はうまくいったもんで、今日はポカポカ陽気だったではないの。
私は音楽を聴きながら出かける習慣があるが、こんな陽気のときは「リップスライム」。
独特のゆるさ加減とポカポカ陽気が見事にマッチするのだ。

まさに「Spring has come」

ご他聞にもれず恵方巻き
節分のときに食する「恵方巻き」。
もともと関西地方の慣わしなので、関東ではここ数年になりようやく浸透してきた感がある。
最近ではコンビ二でも売ってるもんなぁ~。
ダンナはこの慣わしを
「バレンタインデーと同じで、恵方巻きは海苔巻き業界の陰謀だ。」といって聞かない

伝統的な慣わしだ、といっても聞き入れる気配すらない。
まあ、確かに関東だと「節分商戦」になってるけどさ~~。
じゃあ、恵方巻きを予約した私は見事にその戦略にはまったってことかい。

ということで、私は「スシロー」に予約をしていた恵方巻きを張り切って取りに行った。
確か1本280円でリーズナブルだったよな~。でも安いから手巻き寿司がチョイ大きくなったくらいかな~と思いながらスシローに向かい、受け取った恵方巻きをみて、アゼン。

「意外と、でかい・・・・・・・・・・・・・(長い沈黙)」
全長約20センチ、直径約5センチ(推定)はあろうかという海苔巻きがお出ましになったのだ。
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2本注文したので、ひとり1本でしかもまるかじりしないとイカン。

福を呼び込むにはそれなりの苦労をせにゃ、アカン。

帰りに立ち寄ったスーパーでも、まさに
「恵方巻きフェスティバル」が繰り広げられており、200本以上はあろうかという海苔巻きが
ばば~~ん!!と鎮座ましましていた。
それに輪をかけて、赤塚富士夫氏の描く鬼のお面がこれでもか~、とディスプレイされていた。
ひたすら流れる「でん六豆のうた」のBGMに最後はやられてしまった。
なんだか腹部膨満感というか、胸焼け感いっぱいっていう感じに襲われてしまった。

・・・おそるべし「節分商戦」なり。


・・・福を呼び込むにはそれなりの苦労をせにゃ、アカン。
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by maloa | 2006-02-03 16:16 | 日常雑記


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